5月のフィレンツェ- バラ園 –
ここ数日、フィレンツェは雨が続き、少し肌寒い日が続いていました。 でも晴れた日は、思わず外へ出かけたくなるような眩しい太陽。 家で過ごすのが大好きな我が家ですが、最近は足腰を鍛えるために、できるだけウォーキングをするようにしています。 5月といえば、やっぱりバラの季節。 久しぶりにバスに乗って出かけた先で美しいバラを見かけ、「そろそろかな」と思い、フィレンツェのローズガーデン(バラ園)へ行ってきま […]
ここ数日、フィレンツェは雨が続き、少し肌寒い日が続いていました。 でも晴れた日は、思わず外へ出かけたくなるような眩しい太陽。 家で過ごすのが大好きな我が家ですが、最近は足腰を鍛えるために、できるだけウォーキングをするようにしています。 5月といえば、やっぱりバラの季節。 久しぶりにバスに乗って出かけた先で美しいバラを見かけ、「そろそろかな」と思い、フィレンツェのローズガーデン(バラ園)へ行ってきま […]
5月のフィレンツェは、雨が多くて寒い年もあれば、「夏が来たの?」と思うほど暑くて半袖で過ごせる年もあります。 5月といえば、この時期しかオープンしないのが「アイリス庭園」。 ミケランジェロ広場の下にあり、我が家のお散歩コースの一つなので、5月になるとフラッと寄る事があります。 ボランティアの方たちが庭園のお手入れをしていて、入場は無料です。 寄付の箱があるので、気持ちを […]
4月中旬から末にかけておすすめの場所は、バルディーニ庭園。 その年によりますが、4月頃になると暖かい日も増え、お花が咲き始めるので外に出るのが楽しくなる季節がはじまります。 4月中旬から末にはフィレンツェのあちらこちらで藤の花が咲き、本当に綺麗! 私が訪れた日は4月中旬で、藤の花はまだ咲き始めでした。 次の週が丁度満開でした。 バルディーニ庭園の魅力は、藤棚からはドゥオ […]
イタリア語の試験対策で非常に効果的なのが、イタリア語のニュース・映画・ドラマを日常的に聞くことです。 実際に私も、イタリア語の試験勉強では イタリアのニュース ドラマや番組 を活用して、「聞く耳」=リスニング力を鍛えてきました。 教科書だけでは身につかない👉 自然なスピード・発音・言い回しに慣れることができるのが大きなメリットです。 イタリア語に毎日触れるなら「テレビ」が最強 現在はインターネット […]
イタリア政府認定のイタリア語検定試験、シエナ外国人大学が主催するCILS(チルス)。 CILS試験には、5科目リスニング、文法、長文読解、作文、スピーキングがあります。 5科目全てにおいて一定基準の点数を取らないと合格しないので、なかなか合格しないという悩みを良く聞きます。 CILS試験に合格するのは、とにかく繰り返し基礎を勉強してかためる。 そして、試験のための勉強をする必要があり […]
イタリア語のINDICATIVO PRESENTE、直接法の現在形はいつ使うのか? 現在形というので、現在だけ?と思ってしまいますが、少し前から少し未来の事を表す時、習慣、物語を語る時など、こんな時にも現在形が使えるという事が分かるようにまとめておきます! 直接法の現在形はいつ使うの? 現在を表す時の現在形 過去から未来に渡って Vivo a Roma da sempre e per sempre […]
イタリア語を勉強して初期の段階では、何でこんなこと覚える必要があるの?と思うかもしれません。 音節の区切り方を分かっていると ・発音が綺麗になり、イタリア人と会話をした時に違う単語に聞こえてしまうという事がなくなる ・文章を書く時に長い単語が同じ行に書ききれず、単語を区切って2行に分けて書く時には、音節で区切る必要がある CILSなどの試験で文を書く時、覚えておくと便利ですよ! イタ […]
イタリア語検定CILS最高レベルC2合格した筆者。 その時に使ったノートを処分するに当たり、覚えておくと役に立つことを掲載していきます。 今回はイタリア語の語尾音の削除(トロンカメント)の規則や例外についてです。 語尾音削除(トロンカメント)とは? 文が綺麗に流れて話せるよう、母音から始まるもしくは、子音で始まる単語の前の単語の語尾を削除することがあります […]
イタリア語CILS試験を受けた時のノートから、試験で役立ったことをピックアップしています。 覚えておくと筆記試験に役に立ちますよ! イタリア語は、流れるように、聞いていて心地よい響きになるよう、次の単語の初めの文字が母音の場合、前の語尾の母音を省略します。 ELISIONEと言い、良く使われるので、規則を覚えておきましょう! 一例と読み方、意味を掲載します。 読み方はカ […]
イタリア語の発音には日本の発音にはない開口音、閉口音があり、カタカナ読みで発音すると、「え?」と言われてしまうことも。 発音が完璧でなくても、文脈から想像して理解してくれるので、少しくらい発音が悪くても通じます。 しかし、e,oと書いてあっても開口音、閉口音があり発音が微妙に違い、この違いを聞き分けたり発音出来ると「外国人発音」から抜け出せるかも? 子供が小さかったころ、ママの発音違うよって何度も […]